大阪府、吹田市、豊中市、箕面市の30代夫婦向けの「子育ての家」。国産木材を使い、自社大工による施工。1500万円から一戸建て住宅。吹田、豊中、箕面を中心に木造建築の建設会社として活動している日向ハウスより、30代夫婦向けの「子育ての家」と、吉野産の高級国産木材をふんだんに使用した「千里の家」を発表しました。兵庫県、神戸市、西宮市、大阪府、大阪市、豊中市、箕面市、吹田市での新築工事は、日向ハウスにお任せください!
若い夫婦向けのコンセプトハウス  
国産の乾燥材にこだわる理由
国産と表示されていても残念なことに、それは嘘かもしれません。
産地の偽装はウナギや牛肉だけの話とは限らない、企業が儲けるための常套手段です。
国産といわれて安心できない時代です。
そのようなことが無いように、つまり知らずに偽物を掴まされないように、私達は生産者の顔を確認して、木材を産地から直接仕入れています。
若い世代に本物の木の住まいを提供したいという思いで始めた「子育ての家」には薩摩産の十分乾燥させた杉材を産地から直接仕入れています。
木材生産者と顔の見える付き合いで、良質の構造材を責任もって厳選しているのです。
産直であることはコスト削減以上に安心感があることがメリットです。
さて、杉一等材。ヒノキ一等材。
とても聞こえがよく最高の材料のように思われがちですが、一等ということは十分な乾燥工程が行われていない木材のことです。
私達はすべての住宅の構造材に、含水率20パーセント以下の材料しか使用しません。
木の強度や耐久性とって大切なのは乾燥することであり、しっかりと乾燥させた木材は地震にも強くシロアリも寄せ付けにくいのです。
ほとんどの皆さんは長期の住宅ローンを組んで建てるのですから、私達はその倍くらいは十分耐えることが出来る骨組みの家を提供したいと考えています。
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