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WSハイブリッド工法 〜 お施主様よりお礼状をいただきました。

※竣工後にお施主様より頂いたお礼状に、弊社社員一同、大変感動いたしました。
そのため、インターネット上での公開について、弊社よりお施主様にお願いしたところ、快く承諾してくださいました。
ありがとうございます。
 
お礼状
株式会社日向ハウス 御中
 
 この度は、我が家の新築工事を手掛けて頂きまして本当にありがとうございました。
感謝の気持ちをお礼状という形で、解体から着工、竣工までに実感した私の経験をお伝えしたいと思います。
 はじめに、家を建てるといった大イベントにおいて、日向ハウスさんは、本物のプロの建築家であり、プロの大工が集う会社であると実感しました。
当初、プランニングの段階では、大手のモデルハウスを回り、大手ハウスメーカー数社で検討していました。しかし、どこもありきたりのプランばかりで納得がいかず、どうしようか悩んでいました。
そこで、某市役所の建築課に勤める方(Tさん)の紹介で知ったのがこの日向ハウスさんでした。
Tさんのお話によると、「この会社の新工法なら、思い通りの家ができる」と言われ紹介を受けましたが、内心は不安でした。
その新工法というのが、鉄骨と木を組み合わせたWSハイブリッド工法です。
しかし、理系出身で構造計算を少々かじった私でも、新工法って大丈夫かな?というのが本音でした。
ところが基礎工事が始まり、骨組ができあがる頃から不安が安心へ変わっていきました。
本職のTさんにも見てもらいましたがここまで丁寧な仕事をする会社は滅多にないと太鼓判でした。
しかもしかも、驚いたのが上棟式のときでした。
とても一戸建てとは思えない頑丈な遣りで、鉄骨の柱と木の梁のコラボレーションのすごいことすごいこと。
建築現場前の通りすがりの方からここはマンションができるんですか?と聞かれるほどでした。
上棟式の様子 鉄骨の柱と木の梁のコラボレーション
また、設計段階から家族一致の希望で広いリビングが欲しいと思っていました。
しかし広いリビングを置くためには、鉄骨造などで造るしかないと思っていましたがこの工法なら無理なく広いリビングを造ることが可能です。
そしてできあがってみて仰天しました。
この工法なら広いリビングの空間に壁がないんです!
そして部屋の中に梁がないんです!
これにはホントびっくりさせられました。
上棟式の際、棟梁に言われた言葉が今でも記憶に鮮明です。
「一階のこの広い空間をこのまま全部リビングにしちゃいますか?」と。
さすがに1階をすべてリビングにすると広すぎるので、今回建てた27.2畳(それでも十分広い)に落ち着きました。
法事の際にほ、親戚が大勢集まるのでこの広さがあれば十分みんなにくつろいでもらえます。
この工法に出会えて本当に良かったです。
そして、この会社を気に入った二つ目のすばらしいところは、職人さん全員が正社員だということです。
特に、今回我が家の現場の棟梁をしてくれた鬼塚さんは、腕が良いのはもちろんのこと、きめ細かい十分な説明と提案がありました。
やはり図面上では我々素人には、見えないところたくさんあり、それが鬼塚さんには見えてくるのです。
人間工学と経験則に基づいた理論で、頑固者の私を次々と納得させてくれました。
毎週現場へ足を運ぶうちに、信頼が益々増してきて、最後の方には「すべて鬼塚さんの好きなようにしてください!」と言うようになっちゃいました。
一つ一つ自分で決めなきゃ気がすまない私でしたが、ここまで信頼できて、すべてをお任せできてしまう人と出合えたのは本当にラッキーでした。
彼との出合いがこのすばらしい家造りの原点だったと思います。
鬼塚棟梁!本当にありがとう。
棟梁:鬼塚
ニッチ
三つ目が、先ほども申し上げた通り、ここの大工さんは全員が社員です。
年齢が若い方も多くいらっしゃったのですが、皆が非常に礼儀正しく、私も気待ちよく現場に足を運ぶことができました。
こんなすばらしい家ができたのは、日向ハウスの大工さんのおかげだと思っています。
現場へ足を運び、大工の皆さんと顔を合わせて挨拶を交わすだけなのですが、自然とみんなの名前と顔を覚えるようなっていました。
特に今回の現場を支えてくれた、第二棟梁のりょうじさんの造作の腕はすばらしいもので、無理を言って作ってもらったニッチは本当に気に入っています。(このニッチ、実は壁板を作る二日前に鬼塚さんに相談したものです。そんなギリギリの注文にも応えてくれる会社が日向ハウスさんです。)
もし息子が家を建てるチャンスがあるなら今度はりょうじさんに家を頼んでもいいなと思いました。(その時息子に家を建てる甲斐性があるかどうかはわかりませんが・・・)
第二棟梁のりょうじ
最後になりましたが、この会社のすばらしいところは、やっぱり社長さんの人柄の良さです。
設計と契約がすべて終わっているのに、
「洗面所とトイレの手洗いを陶器で作ることはできませんか?」
と相談したところ、
「良いですよ。やりますよ!」
と二つ返事で引き受けてくれました。
相談した次の日、さっそく社長さん自らがわざわざ滋賀県の信楽まで足を運んでもらって、我が家に合いそうな信楽焼の陶器を選んできてくれました。
しかも4つ購入してきて頂いて、「安田さんの気に入ったのを選んでよ!」と気前の良いお話でした。
信楽焼の陶器 社長:湯前
「日向道」と呼んで頂いている廊下
他にもあります。
「無垢の一枚板のテーブルって高いですよね?」
と相談したところ、
「いい店紹介するよ!」と言って奈良の吉野にある有名な一枚板専門店を紹介してもらい、しかも値段交渉までしてくれました。
今となっては我が家の一生もののお宝机です。
また、引き渡し間際の内装仕上げの段階では、予算の関係でフローリングにしていた廊下を、
「WSハイブリッド工法の一号記念や!鬼塚よ。全部大理石に変えてまえや!」
と言われたときには、感謝の気持ちの伝え方すらわかりませんでした。
本当に人情溢れる社長さんです。
今ではサービスで施工してもらったこの大理石の廊下を我が家では日向道と呼んでいます。
今回の新築は、以前祖父が住んでいた先祖代々の家を取り壊しての建て替えでした。
旧家の取り壊しが始まったときには、亡くなった祖父に申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、取り壊す前の家から床柱や欄間をはじめ、たくさんの思い出を新しい家に吹き込んでくれました。
新居の引き渡しが12月12日で、亡くなった祖父の命日が同じ月の12月未です。命日のお参りに来てくれる親戚に自信を持ってこの家を紹介できます。
こんな気持ちの入った家を造れる日向ハウスさんは本当に腕も心もすばらしいと家族一同感謝しております。
取り壊す前の家から取った梁を使用
今後も私の兄弟や親戚、知り合いが家を建てるときには必ず日向ハウスさんを紹介したいと思っています。
そして何より今回この家の建築工事に携わって頂いた皆様、本当にありがとうございました。
設計当初から竣工までこちらの都合でタイトなスケジュールの中、設計図以上の家を造って頂き本当に感謝しております。
最後になりましたが、株式会社日向ハウスの益々のご発展、御活躍、そして社員の皆様のご健康を心よりお祈り鼓します。
平成21年12月吉日
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